2009年05月04日

いざ、器の世界へ

実は、ママが器好きであった影響か、小さい頃からこの時期は「有田の陶器市」でお買い物っていうのが定番な我が家。おかげで私も、器に対する目も年々厳しくなってゆき、だんだん「いいもの」がわかる目が養われていくような感じがしながら大人になりました。
当然、我が家には収納しきれないくらい(でも捨てられない)たくさんの逸品たちがキレイにガラスの食器棚におさめられています。それを日々使って、目で見て生活していたのですから・・・
もちろん、これで私が「器好き」にならないハズがありませんわーい(嬉しい顔)我が家に来た友人からは「1人暮らしなのに食器が多すぎるexclamation×2」って怒られるくらいですから。
でも、行っちゃいました。ママと2人で陶器市かわいい
5月1日、GW中の平日にお休みを取って、7時に車で出発車(セダン)休日だと渋滞を覚悟しなければダメなのですが、予想外にガラガラ。8時半頃到着し駐車場もすんなりベストな位置を確保できました。CIMG1608.JPG通りもガラガラ。やっぱり、陶器市は期間中の平日に限る?
CIMG1610.JPGお店の前に咲いていた「クレマチス」の花があまりにも見事でついパチリ。
ママが大好きな「銀河釉」の「玉峰窯」の作品。海外で数多くの賞を受賞する作家さんで、色合いが独特で何とも美しいぴかぴか(新しい)CIMG1626.JPGとても高いので、私はお茶碗を2つだけ購入。
ママがここの作品が好きで毎年来ていることを作家さんに伝えたら、とても喜んでくれて、「銀河釉」のコーヒカップ(1客15000円)にコーヒーを入れてサービスしていただきました。CIMG1612.JPGCIMG1611.JPG同じ釉薬を使っても、その日の気象条件とかで出る色が異なるらしく、同じものは絶対に作れないそう。しかも、作品として売れるのは100個中2〜3個なのだとか・・・気の遠くなる話しです。
さて、私が買った器達を一挙公開パンチ一部の友人には呆れられることでしょう・・・CIMG1614.JPGCIMG1613.JPG「一誠陶器」のお茶碗。軽くて使いやすく1個300円グッド(上向き矢印)CIMG1615.JPG波佐見の「白山陶器」の平茶碗絵付けが100種類以上あり、迷いながらセレクト。
CIMG1616.JPG急須と小皿。実は別々の店で買ったものですが、(急須の後に皿を買った)ちょうどお揃いに。
CIMG1617.JPGふた付きの緑茶椀と小皿。花模様が豪華ぴかぴか(新しい)
CIMG1618.JPG小さめのカップ。冷酒にも合いそう。
CIMG1619.JPG大きな丸皿なんと500円手(チョキ)
CIMG1621.JPGCIMG1620.JPGわたしより2歳くらい年上の新進の作家さんのもの。伊勢丹に出品しているみたいです。(値札が伊勢丹だった)
CIMG1622.JPG現川焼「臥牛窯」のもの。苺大福とお茶をセットで楽しもうかなという気分で。
ホント、いっぱい買っちゃいました〜しかも親子で。
やっぱり私には器好きのDNAがしっかりと刻まれているようです。
posted by ナオナオ at 15:40| 福岡 ☁| お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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